プロフィールページがぐっちゃぐちゃになってきてしまったので、著作一覧、活動実績ページを新規作成しました。そろそろ公募履歴も古くなってきたの…
汐ともこさんの朗読で、沢田こあきの『黄昏の盗人』がなんとオープンマイクに登場!
4月6日(日)京都二条にて。ああああ、行きたいい!と…
名古屋を歩こう、ウォーカブルな街をめざしてという取り組み「Too Much.」
書店さんなどで配布されているコモドドラゴンの栞と、「…
名古屋市熱田区長の宮澤百代さまにお会いして参りました。熱田図書館長の佐々木さんと、区政部長の辻さんにご案内いただき、「区長の部屋」にいざ見…
3月23日、第48回伸進館コロキウムに登壇するため愛媛県西条市へ。
待ち合わせは今治駅。生涯学習イニシアティブliliの代表を務める…
こんにちは。
第48回伸進館コロキウム(生涯学習イニシアティブ・伸進館コロキウム共催)に登壇させていただくことになりました。
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こんにちは。このたび、第三回あたらよ文学賞のお手伝いをさせていただくことになりました。(主催:有限会社EYEDEAR 編集長:百百百百)
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人生逆噴射文学賞公式サイト
2025年3月8日(土)13:00-
南阿佐ヶ谷Talking Boxにて大賞発表イベントを行いま…
『そのハミングは7』
絵本案内人の髙木すえ子さまより、編集部あてにご感想をいただきました。ありがとうございました!
(一部抜粋…
2025年2月24日(月祝)、名古屋市守山図書館にて開催された「文芸マルシェ」、みなさまのご協力あって、無事に終了することができました。
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三洋堂書店オンライン「【熱田図書館コラム~地元作家特別編~】心地よく心が満たされていく「そのハミングは7」を推す」にて、『そのハミングが7…
1/31のゴジらじ
今日の「金ぶら」は、図書館と地元書店との連携がテーマ! その一環として、『そのハミングは7』が取…
日本SF読者クラブ会長の三瀬弘泰さんと、読書家のフランさんのお薦め本を紹介するXスペース「SFソムリエジャンクション」にて、『そのハミング…
ある自さんのスペース(X)にて、「骨を孕む」が朗読されました。ありがとうございました!ぜひきいてみてください!
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中部発のニュース「発掘名古屋在住者の本」にて、『そのハミングは7』がピックアップされました。
記事を書いてくださったのは、名古屋駅西…
ずんだもんの小説紹介「一分で語る推し小説」にて、紹介していただきました。ありがとうございます!
人は誰しも、ある意味盲目で…
ご報告が遅くなりましたが、12月9日に、ポップ職人であるこな・つむりさんよりご感想をいただいておりました。また、後日名古屋市志段味図書館…
こんにちは。秋田健次郎さんからご感想をいただきました。ありがとうございます。
【読書日記】「そのハミングは7」 - 読書日記(時々…
◆三洋堂Web-shop
『そのハミングは7』サイン本のご要望を多数いただくので、名古屋に本社のある三洋堂書店さんにご相談をさしあげ…
タイトルの通り、第2回人生逆噴射文学賞の審査員をやらせていただくことになりました。
たくさんのご応募をお待ちしております!
ノ…
のぞき部屋を舞台にしたサスペンスミステリ短編『パーテルノステル』が、縦スクロールノベルSTORY TOONとして、ステキコミックにて連載…
本日12月18日(水)、『そのハミングは7』がKADOKAWAより発売となりました。美鶴堂の二村有香さんが書店員として働いておられる、ジ…
「ポーション」
闇に溶けたくて
でも溶けてしまいたくなくて
私は白いシャツを着た。
夜の明かりは眩しくて
ポ…
12月18日発売、『そのハミングは7』書影が公開となりました!
『そのハミングは7』虹乃ノラン著
装画:い…
こんにちは! ぐっと冷え込んできて、猫たちに寒い寒いと責められている虹乃です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。さて、2024年12月号…
昨日『そのハミングは7』の再校ゲラが手元に届きました。発売日は12月18日!まだゲラをやっています。装画のラフがあがってきて、きっともう…
『そのハミングは7』(KADOKAWA)虹乃ノラン著
2024年12月18日に、私の初の単著が発売となります。本日より、各種販売…
清流の国ぎふショートショート文芸賞の授賞式と、特別審査員を務められた米澤穂信さんの講演会に参加するため、岐阜県図書館に行ってきました。
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傑作選4コマ詩に今号も掲載をいただきました。表紙に名前も。今号は、「脳内サーキュレーター」と「ほしかったもの」の2本です。おそらく4コマ…
月刊ココア共和国2024年10月号、4コマ詩掲載いただきました!ありがとうございました。
詩は、「今日は雨だ。わり…
ココア共和国2024年9月号、4コマ誌、誌面掲載していただきました。表紙に名前も!
詩は、「カーテンの内側」と「樹上葬の岐れ」の…
タイトルどおりです。椎間板ヘルニア(L5/S1)手術のため8月4日に入院を控えており、色々と懸念事項がありましたが、無事にワークショップ…
ココア共和国2024年8月号に掲載していただきました。ありがとうございます!表紙にも名前がうれしい。詩は『カラード』と、『ダスト』の2本…
メールを待ってるだけだけどお気に入りのシャツを着た。
リーフで淹れたダージリン
毛茸がきらめく今日の初恋
…
闇に溶けたくて でも溶けてしまいたくなくて
私は白いシャツを着た。
夜の明かりは眩しくて
ポーションミル…
アイスは絶対チョコミント。
不貞腐れる君が見たくて、
わざと間違えたなんて、
そんな嘘は通用しない。
…
紫陽花でさえ溶け合えないあおとあか。
愛し合えない私たちの仲。
#モノカキコ短歌 #自由律 #詩 #虹乃ノラン…
きみたちが受け止めるのがわかるから
ぼくの涙は彷徨わないで春に滲む。
#モノカキコ短歌 #短歌 #詩 #虹乃ノラン #…
おばあちゃんのお家に来たよ
キリンがいる?
なにいってんの遮断機だってば
#モノカキコ短歌 #短歌 #詩…
ワインには詳しくないけどもっと知りたい。
迸る、嘆息に弾かれた澱はグラスにパチパチと眠る。
#モノカキコ短歌 …
指を絡めて
心も絡めて
ひものない
靴を履きたい
わたしたち
#モノカキコ短歌 #短歌 #詩…
どうして生きているんだろう
悔しいからギターを鳴らす。
空は青いが、悔しいとは思わなかった。
#モノカキ…
この町には海がない。
だから私は青を着る。
心に淀む涙垂らして。
#モノカキコ短歌 #短歌 #自由律 #詩 #虹…
零れ落ちるレモンの香りと君への想いが
たわわに実る。冬は終わりだ。
#モノカキコ短歌 #短歌 #自由律 #詩…
さよならの数だけ目元が染まる。
桃色ストールは食べごろの色。
…
虹彩に絡めとられる僕の心は風前の燈火。
#短歌 #詩 #モノカキコ短歌
…
プリーツの隙間に置いてきた青春。
トイレではしゃいだ高鳴く鳥たち。
#短歌 #詩 #モノカキコ短歌 #虹乃ノラ…
長靴って楽しい記憶だったはず。
心の吹雪、履いてもいいよね?
…
サイレントする必要もなかったな。
こんなあたしでいたくはないのに。
#短歌 #詩 #モノカキコ短歌 #虹乃ノラ…
貝寄せの風が吹いてもあたしの心はもう寄らない。
洗濯物も乾かない。
#短歌 #詩 #モノカキコ短歌 #虹乃ノラ…
鏡よ鏡、鏡さん。
どうしてそんなに真実を映すの?
たまには嘘もつけばいいのに。
#短歌 #詩 #モノカキ…
伏した目の睫毛の裾にキスをして
その唇を啄みたい、
ごめんと謝る、それはデフォルト
…
からだじゅう、きみへの想いで染まったら
あたしの血はほら聴色
トクと鳴る度
肌に溢れる
#短歌 #…
視えなくても構わないけど
ふたりぶん愛してねと言ったら、
君はイケる?
#短歌 #tanka #自由律 …
内側の気持ちが黄色いからって、いじわるだとはかぎらない。
あたしだけが知ってる君の膨れ面はブルー。
#短歌 #…
渡せなかったマフラーが、あたしの首根を温める。
心は締まる。次の二月は君はいない。
#短歌 #詩 #モノカキコ…
道に迷ったからどちらに進むかわかりません。
青の絵の具をぶちまけたい夜。
#短歌 #詩 #自由律 #モノカキコ…
消しゴム返してもらいそこねた土曜日の午後。
きみは「名前」にきづいただろうか。
電話の前でソワソワしている。
…
話さない君の瞳が瞬くとき
震えて離れなくなる僕の心は
次になにをいうのだろう。
#短歌 #tanka #…
筆記体みたいな恋がしたいとか、
わかんないこといってごめん。
#モノカキコ 虹乃ノラン
#詩 #自由律 …
あなたに見つけてほしいから、
あたしは黄色の服を着る。
雨に弾けて消えないで、露。
#モノカキコ #短歌…
何がいい?
君が尋ねてくれたから
誕生日まであとふた月の
ファーストピアス
#短歌 #詩 …
ギターケースから
零れ落ちた音符は
金平糖の海を作り
私は滲みの海を割る
#虹乃ノラン
…
膝うえの肉も踵のへこみも
君が好きだといったから
マキシなんて履かない
もう絶対
…
どしゃぶりの雨にも虹はかかるけど
その橋君が渡るなら涙は乾いてほしくない
…
わかってないな
あたしはもっと可愛いんだって
見限るなんて根気なさすぎ
#短歌 #モノカキコ #虹乃ノラ…
みなさまおはようございます。にじのです。いつのまにか寝ていました。肌寒いです。激しい雨は過ぎたようです。
雨の音が好きでした。今…
【5月19日(日)19:30から】
Xのスペース機能を用いた朗読をしておられる、朗読遊戯カタリネコさんに「月は孤独に散歩する。」を…
図らずも、文フリ東京と重なってしまった今回の創作ワークショップでしたが、遠方から参加の方を何名も迎え無事に終了することができました。
…
ショートストーリーを書いてみよう
~「題名」から生まれる物語~
当日発表される「題名」から一つ選んでグループでその物語…
丸山正樹先生講演会開催決定!名古屋市守山図書館にて。館内ではすでに配布されていますが、図書館公式Xよりフライングで流します!(回し…
わたしはわたしが嫌いだ。
好きでいたいけれど、わたしはわたしが嫌いだ。
だから好きになる努力をずっとしてきた。
それは努…
桜の花びらを拾った。
いっぱい拾った。
明日になれば潰れてしまう花びらを拾った。
薄張りのグラスにいれると、ピンクのコー…
3月17日(日)午後13:30~16:00の予定で、3枚の写真から原稿用紙2枚分のショートストーリーを書いてみよう、というワークショップ…
第一回人生逆噴射文学賞にて、審査員賞(大猫昔話賞)に選出いただいたのですが、その大賞発表配信をさきほど拝見しました。それで初めて知ったので…
ロボットがほしかった。もらえたのは、ニューヨーク東八番街の奇跡に出てくるみたいなちいさなロボット型のラジコン。それは畳の上でじりじり動いた…
「裕人? 久しぶり。元気そうだね、でもちょっと太ったんじゃない?」 いきなりそれ? くっ、最近コンビニスイーツがやたら美味しいんだから仕方…
ざあ、と音がしていた。
とくとくと音がする。
わたしは白くて、子どもにはにがてな存在であるらしい。
わたしは溶か…
鼻の頭に瘡蓋ができて、いじっていたら血が出た。
とれた瘡蓋はうっすらとした茶色で、ポロリと落とせば床の木目に紛れるほど。
少し…
こんにちは。ふつうの記事?を書くのはとても久しぶりな気がします。あ、お久しぶりです。
最近カクヨムやら、あちこちに出没している私です…
子供が泣き叫ぶ眠っていた猫たちが窓辺へ寄りうろうろとしだす
外にいる子供が叫ぶ四角い繭の内からはその方角を見失う
猫は見失うし…
外は桜退紅たいこうはさらに白み舞ながら地の汚れを吸い取って側溝に吹きだまりそして黙る
外は蝉ジジと最期の力を込めて鳴く脚は宙そら 翅…
美しい背中
膨らむ背中
いつか、吐かなくなる背中
…
昨日、ぼくはライオンが捕らえた鹿にキスをするのを見たよ。サバンナ? いやもちろん、アニマルプラネットティーヴィーでだよ。
昔飼っ…
エリザベスカラーの縁が
壁を削りながら歩いている
せわしなく擦る摩擦音は
彼女の苛立ちを高め 私を諌める
四つ足の…
空気清浄機の音が邪魔をして
雨の音が聴こえない
揺らぎを起こす対流は
遠心軸の速さを変え
台風の目は似て非なるもの…
身体が受け付けなくなってもわたしは紅い液体をのむ
失われたものが なにかわかりきっては いないけれどわたしは紅い液体をのむ
階…
その昔、新卒で採用された企業で、いくつもの研修を受けた。
その中に、ディベート研修というものがあった。入社早々か、一年目あたりで受け…
「それからですよ! 僕が高所恐怖症になってしまったのは!」
「なるほど、よくわかりました。しかし古賀サン、お言葉を返すようですが、高…
雨は心に静けさを運んでくるから。――引きこもり文学大賞、短文部門で入賞いたしました。
不穏なタイトル。ここ数日、考えていた。書く理由はなにか。
誰かに訊ねられる。どうしたいの? 自問する。
現時点での明確な答えが…
のんだの のんでないの?5秒まえのわたし
あたまがかゆくてむいしきにこりこり掻いてしまうみたいになかみがいたくてむいしきにぽりぽり飲…
あたし翼をなくしたの
そう言ってぼくに背中を見せたきみは、
きれいな肩甲骨には自由自在にへこむくぼみがあって
ぼくはきみ…
第一回オルタニア文学賞 淡波審査員賞をいただきました。
審査員の方々、また相互評価で原稿をお読みいただいた皆様、ありがとうございまし…
ぼくは自転車のカギを、また失くしちゃって
だから、歩いてきたよ、ここは深夜の公園で
だから、歩いていくよ、ひとりぼっちで
…
もう一生、書かないのかなと思っていた。
もう一生、本なんて、読まないのかなと思っていた。
公募には相性がある。公募には、という…